身長の測定の仕方

身長の測定の仕方

身長の測定の仕方

背を伸ばす治療を行うときには、身長を厳格に測定します。四谷メディカルサロンに来院している人は、その測定の厳格さにまず驚きます。

伸びが止まりそうな子供、あるいは、すでに伸びが止まっている子供に治療する際は、1ヶ月に2~4mmの伸びを確保できるかが重要ですので、厳格な測定が必要になるのです。

子供の身長は、朝が高く、夜に向かって低くなっていきます。その差は1cm以上あることがしばしばです。したがって、測定するときは毎日同じ時間で測定しなければいけません。

運動したあとに測定すると低くなっています。高校生がアメフトやラグビーを1試合したあとに身長を測定すると2.5cmくらい低くなっていることもしばしばです。つまり、朝起きてから、激しい運動をした日の測定は不確実になります。一定のほどほどの活動量の後の測定にしなければいけません。

前夜に睡眠不足をすると翌日はやや低くなっています。徹夜した翌朝の身長はいつもより1.5cmくらい低くなっています。

また、診療しながら見ていると、伸び率のいい日は来院した子供たち皆が、伸び率が良くなっており、伸び率が悪い日は皆が悪くなっています。その日の天気の影響が関係しているのかもしれません。また、月の満ち欠けの影響があるのではないかと思える時さえあります。診察、相談希望者はメディカルサロンへお電話ください

身長が伸びたかどうかを調べるときは、同じ条件下での測定にしなければいけません。朝起きてすぐの身長は、前夜の睡眠時間の微妙な影響を受けます。起きてから午後2時くらいまでは身長が低くなる過程ですので測定の誤差が現れやすいです。

一番おすすめできるのは、前夜に十分な睡眠をとって、特に激しい運動などせずに普通に生活した日の夕方の測定です。この時間に統一して、前月と比較していくのが最もすぐれた測定だと思います。

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