背を伸ばす!成長ホルモンとサプリメントの使い方

成長ホルモンとサプリメントの使い方

グルコサミン(プラセンタエキス入り)摂取推奨 プラセンタ&グリシンリッチ

背が伸びるプロセスに応じて、次のように取り組んでください。

全期間を通じて

ピュアアルギ朝6g(2包)、寝る前6g(2包)と童伸の摂取は重要です。予算の都合がある場合は、ピュアアルギを寝る前だけにしてもかまいません。(他社のアルギニンサプリメントで性発育を促進する成分を配合しているものがありますが、それは望ましくありません。必ず、このピュアアルギにしてください)

幼少期

4歳までの時期は、食べる量が身長の伸びに影響します。食べる量が少ない場合は、効率的な栄養摂取を考えて「背伸美肌」を1か月に1本ほど摂取してください。

4歳から思春期前までの安定伸長期

ピュアアルギを飲めるなら、ピュアアルギ童伸を摂取しますが、ピュアアルギを飲めない場合は、GHmore子供用を摂取してください。平均身長より5cm以上低い場合は、短期間の蛋白同化ホルモン療法を行って、まず平均身長に追いつくことを考えるのがいいです。蛋白同化ホルモンを処方してもらうためには医療機関への通院が必要です。

よく伸びる2年

たくさん食べることが重要で、サプリメントで補う場合は、ピュアアルギ(朝6g、寝る前6g)と童伸です。この時期はタンパク質中心に食べれば食べるほどよく伸びます。効率的な栄養摂取を望む場合は、背伸美肌を1か月で2本摂取すればいいです。
精神的なストレスが伸びを妨げている場合は、イチョウ葉&テアニンを摂取してください。朝食をあまり食べない子供の場合は、朝に牛乳あるいはジュースに背伸美肌を溶かして飲ませてください。また、栄養バランスが原因で伸びをロスしている場合は、グルコサミン&コンドロイチン(プラセンタエキス配合)の摂取(1日10粒)がいいです。

止まりゆく3年

様々な治療方法(成長ホルモン療法や性腺抑制療法、再生医療)があり、本来は、当方のドクターに相談すれば、治療しない場合の最終身長に比べて、余分に3~8cm伸ばすことができます。通院することができない場合は、ピュアアルギ童伸グルコサミンを併用します。止まりゆく3年の後半になると、1年の伸びが2cm以下になりますが、この時期になったら、再生医療の観点を強く意識して「プラセンタ&グリシンリッチ」(1日5カプセル)を摂取するようにしてください。

止まった時期

ここ1年の伸びが1cm以下になった場合、現実的には、背の伸びは止まっているものと判定されます。この場合は、骨端線エリアの軟骨細胞の再生、分裂増殖、肥大化を強く意識した治療を行います。成長ホルモンスプレーの使用が有効ですが、通院できない場合、ピュアアルギ(朝6g、寝る前6g)、童伸、そして、再生医療の原動力としてプラセンタ&グリシンリッチ(1日5カプセル)を摂取してください。1か月で4mm以上の伸びが見られたら、軟骨成分が不足することがありますので、さらにグルコサミンを追加して、摂取を継続してください。

背を伸ばすメディカルアイテム一覧

成長ホルモンスプレー

成長ホルモンスプレー

医師の処方に基づき、舌下投与型の成長ホルモンスプレー剤を診療所内で、個別に診療するごとに調剤しています。

実際に効果が確認されている成長ホルモンそのものです。

成長ホルモン注射

成長ホルモン注射

成長ホルモンが入った所定のアンプル(ガラス容器)を接続し、お腹や足などに自己注射します。
成長ホルモン治療モニター募集中です

ピュアアルギ

ピュアアルギ

診療現場で生まれ育った“GH系サプリメント”の核心。お子様のさらなる願いに。健やかなステップアップをサポート。1包3g中、アルギニン2310mg!
背を伸ばす治療の診療現場で使用されているから、安心で安全。

GHmore(ジーエッチモア)子供用

GHmore(ジーエッチモア)子供用

お子様の成長期に欠かせない成分をマルチに配合。成長応援サプリの決定版!集中力、おなかの元気にも。

プラセンタ&グリシンリッチ

プラセンタ&グリシンリッチ

再生の原動力!健康管理指導の急所プラセンタ、グリシン、アルギニンが1つに。お子様の成長サポートに。NEW!!

童伸(どうじん)

童伸(どうじん)

止まることなく伸び続ける鹿の角。ほ乳類に共通の軟骨細胞成長因子の存在が示唆されています。その鹿角エキスに各種成長因子と関連する蜂の子エキス、蟻の子エキスを配合しました。1包を300CCの湯で抽出して、飲んでください。

背伸美肌(せのびはだ)

背伸美肌(せのびはだ)

幼児期、学童期の成長のためには、十分の栄養が不可欠です。日頃の食事に余分に摂取すれば、効果は大です。この成分がお勧めです。

グルコサミン&コンドロイチン

グルコサミン&コンドロイチン(プラセンタエキス配合)

骨端線部分の軟骨細胞が増殖して、背は伸び始めます。軟骨に必須の成分であるグルコサミン、コンドロイチンに、軟骨細胞成長因子の作用が期待される胎盤エキスを配合しました。

イチョウ葉&テアニン

イチョウ葉&テアニン

感情、情動、本能の中枢は脳の視床下部にあります。この部分は同時に、ホルモン、自律神経のコントロールセンタです。ストレス、プレッシャーなどで視床下部が乱れたために、背の伸びをロスしている子供がたくさんいます。診療現場では、そんな子供に、このサプリメントを使用してもらっています。

EPA&DHA

EPAサプリメント

背を伸ばすためには肉類を食べるのが一番です。たんぱく質の摂取効率は、肉が圧倒的に優れているからです。しかし、将来の健康を考えると、EPA体質にする方がいいのは間違いありません。背を伸ばしながらも、健康体を作りたい、という願いに応えて、このサプリメントをすすめています。

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